よくあるご質問

長期海外旅行保険、ワーキングホリデー保険(ワーホリ保険)、留学生専用プランについてよくあるご質問をまとめました。
プランのご検討にあたってのご参考とされてください。

Q1:保険期間は、いつからいつまでを設定すればよいのですか?

Answer

海外渡航の目的を持って自宅を出発される時から、渡航目的が終了して帰国後自宅に到着される時までを保険期間とします。
例えば、1月8日に自宅を出発し、8月7日に帰国して自宅到着予定の場合は、期間7ヶ月までの保険期間でお申し込みください。 仮に帰国後自宅に到着するのが8月8日の場合は、7ヶ月と1日=8ヶ月までの保険期間をご選択ください。
また、自宅から空港まで、出国前のホテル前泊、帰国後のホテル宿泊、空港から自宅まで等、日本国内を移動中の事故も補償の対象となります。
なお、予定より早く帰国した場合には、たとえ保険期間が余っていても自宅に到着した時点で保険は終了します。
※既に海外へご出発された方や出発日の翌日以降を補償開始日とするお申込みはできません。

Q2:加入後、現地で保険期間の延長はできますか?また、予定より早く帰国した場合、解約返戻金はありますか?

Answer

延長できる期間は渡航目的別に以下の通りとなり、その後は延長できません。渡航期間が以下の期間を超えることが予想される方は、姉妹サイトで他の保険会社のプランをご検討ください。

 ・商用、留学、ワーキングホリデーの方(帯同家族を含む)=保険始期日から通算2 年まで
 ・その他(観光、インターンシップ、ボランティアなど)の方=保険始期日から通算1年まで

延長手続きは日本での手続きとなります。その際は必ず保険期間終了の2週間前までに、ご本人またはご家族から弊社へご連絡いただき、 日本のご家族との間で延長手続きを行います。
また、延長時には保険会社の審査があり、場合によっては延長のご要望に添いかねることもありますし、一旦途切れてしまうと 延長・再加入は不可能となりますので、くれぐれもご注意ください。
従って、例えば2年間の海外滞在予定の場合、とりあえず1年間で契約して延長するよりも、先ず2年間で契約して、早めに帰国した場合は残期間を解約する方が、延長を断られることもなく、保険が途切れて 延長・再加入が不可能な無保険状態になることもないので安心です。 予定より早く帰国して解約する場合、残期間が1ヶ月以上ある場合には、保険事故の有無に関係なく解約返戻金をお支払いします。
なお、解約のご請求は、帰国後直ちに(その日か遅くとも翌日に)弊社宛て、メール又は電話でご連絡ください。

Q3:海外から一時的に帰国した場合、保険はどうなるのでしょうか?

Answer

3ヶ月以上のご契約には一時帰国中補償特約が無料で自動的に付帯されていますので、日本での滞在期間が30日以内であれば、日本国内も含めて補償されます。30日を過ぎると日本国内での補償は一旦切れてしまいますが、再度海外渡航の為に 出国手続きを完了した時から補償は再開します。
しかし、帰国して海外に再渡航されない場合は、たとえ期間が余っていても、自宅に到着した時点で保険は終了してしまいますので、その時は残りの期間を解約して残金を精算します。(ただし、残期間によっては返戻金が無い場合もございます)
なお、解約のご請求は、帰国後直ちに弊社宛、メール又は電話でご連絡ください。

Q4:治療・救援費用の補償金額は、保険期間を通しての限度額ですか?

Answer

いいえ、保険期間中の限度額ではなく、1回の病気・ケガの治療についての限度額であって、回数は無制限です。
またご参考までに、携行品は、保険期間を通しての限度額です。

Q5:キャッシュレスでの治療は可能ですか?

Answer

100%可能とは言い切れませんが、原則として大丈夫です。
「海外メディカルヘルプライン」にご連絡頂き、そこで紹介又は了承された医療機関では可能です。「海外メディカルヘルプライン」の連絡先は、保険契約証と一緒にお渡しするポケットガイドに記載されています。

Q6:ビザ申請や渡航先の学校に提出するよう言われているのですが、保険契約証とは別に、渡航国語の保険加入(付保)証明書を発行して頂けますか?また、その費用はかかりますか?

Answer

英・仏・西(スペイン)の3ヶ国語は可能です。
また、その費用は無料です。必要な方は必ずその旨を、【お申込みフォーム】のメッセージ欄にご記入ください。
証明書発行には2~3日余分に日数がかかりますので、その分余裕をみてお申し込み下さい。また、ビザ申請や学校に提出する以外は、保険加入(付保)証明書は渡航先では不要で、インシュアランスカード又は保険契約証で十分です。

Q7:帰国後に感染症であることがわかりましたが、保険は既に終了しているので補償されませんよね?

Answer

旅行中に感染したものであれば、帰国後72時間以内に発病かつ医師の治療を開始した場合は対象となります。

Q8:財布を失くしてしまいました。「携行品損害」で保険により補償されますか?

Answer

盗難による損害は補償の対象ですが、紛失・置き忘れは補償されません。
また盗難の場合、財布自体はOKですが、その中身の現金・クレジットカード・定期券等は対象外のため補償されません。

Q9:20万円するノートパソコンを持っていく場合、その金額をカバーする携行品に入っておけば盗難などの場合も大丈夫でしょうか?

Answer

原則として補償対象となります。
しかし、携行品1個または1対・1組につき、支払われる額は10万円限度です。(航空券等は5万円限度)
また、アパート等の居住施設内での事故は補償されません。

Q10:留学開始後、現地での生活に慣れてきたらアパート生活をしようと思います。もしもアパートに泥棒が入って盗難にあった場合、携行品損害で補償されますか?

Answer

補償されません。
携行品損害特約の場合、外出先や屋外、またホテル等の宿泊施設内での事故は補償されますが、アパートやホームステイ先のように保険契約上宿泊施設として認められない居住施設内での事故は携行品の支払い対象にはなりません。留学生生活用動産特約であれば、居住施設内の事故も補償されますので、留学生プランをご選択ください。

Q11:祖母がかなり高齢です。有料オプションの緊急一時帰国費用を付帯すると、私の留学中祖母に万一のことがあった場合、緊急な帰国に要する飛行機代等の費用は支払われますか?

Answer

ケースバイケースです。
お婆様が現在(保険契約時)加療中である場合、もしくは何らかの病気を既に患っていらっしゃる場合において、それが原因で死亡された時は、保険の支払い対象にはなりません。
ただし、保険加入後に新たに発生した病気で亡くなられた場合や老衰によりお亡くなりになった場合は、保険金お支払いの対象となります。

Q12:海外で自動車を運転中の対人または対物賠償事故は海外旅行保険の賠償責任で補償されますか?

Answer

保険金の支払い対象になりません。現地で自動車やバイクを運転される場合は、現地の自動車保険に加入されてください。
なお、自転車(ジテンシャ)による対人または対物賠償事故は補償されます。

Q13:病気で投薬を受けていますが、申し込みは可能でしょうか?

Answer

治療もしくは投薬中のご病気によりましては、疾病死亡補償のないタイプでのお引受けとなります。どのような病気がお引受けの制限の対象となるかは、予め弊社までご相談ください。
なお、ご加入いただいた場合でも、既往症または持病による治療費等の損害は、お支払いの対象とはなりませんのでご注意ください。

Q14:年令制限はありますか?

Answer

ご出発日時点で69才以下の方が対象となります。但し、長期海外旅行保険及びワーキングホリデー保険のページのプランでは、15才未満の方のみを対象としたお引受けはできません。

Q15:虫歯などの歯科治療は対象になりますか?

Answer

いいえ、歯科治療は損保ジャパン日本興亜の海外旅行保険では補償対象外となります。

Q16:海外でアパートを借ります。借用戸室に損害を与えた場合、賠償責任特約で補償されますか?

Answer

ホームステイなど、建物の一部を賃借している場合は対象になりますが、建物またはアパートの部屋全体を賃借している場合は、補償対象外となります。
留学生の方専用の留学生賠償責任では、アパート全体を賃借している場合であっても、火災、破裂、爆発、および漏水、放水または溢(いっ)水による水漏れにより借用戸室に損害を与えた場合は、補償の対象となります。

各種海外旅行保険の一括比較サイト

三井住友「外貨宅配」

SJNK15-80161(2015年8月6日)